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インターネットに接続する際に必要な回線

回線を選ぶならフレッツ

フレッツとはNTT東日本・西日本のブロードバンドサービス(アクセス回線)のことです。
大容量のサイトや動画のコンテンツがスムーズに楽しめ、楽曲やゲームもあっと言う間にダウンロードできるなど、さまざまなコンテンツが快適に楽しめます。
フレッツ光は、回線工事の際にパソコンのセットアップも行ってくれるセットアップサービスや、様々なトラブルにも応えてくれるリモートサポートサービスなどサポートシステムが充実しています。
ウイルスや外からの不正なアクセスにも対応してくれる安心できるサービスが豊富です。
以上のようにフレッツ光では安心で便利に、楽しく利用できるようなサービスを提供していることがフレッツ光です。

回線

パソコンを購入する際に、必然的にプロバイダと回線の契約を行わなければなりません。
電話番号が決定しても、回線を通さなければ電話はつながらないように、 インターネットも通信回線を利用しなければ世界中とつながることはできません。
パソコンをネットにつなぐための通信手段についてみていきましょう。

ブロードバンド

ブロードバンドとは、速度の速い通信回線と、その回線を利用して、大容量データを活用するさまざまなサービスです。
ブロードバンドに対して、速度の遅い回線のことをナローバンドといいます。
以下ブロードバンドの接続技術を説明します。


ケーブルテレビ
日本の家庭で利用できるブロードバンドのさきがけとなったのが、ケーブルテレビの回線を利用した「ケーブルテレビインターネット」です。
ケーブルテレビインターネットは、電話網を使用しないでネット接続ができます。
まず、ケーブルテレビについてですが、家庭にあるテレビはアンテナから電波を受信して地上波放送を見ていると思います。
ただアンテナから電波を受信している場合、電波が受信しにくい地域や、近くに高層ビルなどが建ってしまった場合、電波が不安定になり映りにくくなってしまうケースがあります。
そういう所に対して、直接ケーブル(有線)を建物に繋げて、安定して電波を受信出来るようにしてくれるのがケーブルテレビ会社です。
つまりケーブルテレビは、ケーブルを使って、テレビの放送を配信するサービスのことです。
そしてケーブルテレビインターネットは、このケーブルの空いている周波数帯を使って、上りと下りの双方向の通信を行うことで、インターネット接続サービスを実現しています。
パソコンとケーブルの接続にはケーブルモデム(通常はケーブルテレビ局からレンタルする)を使用して、データ信号を放送用ケーブルで送受信できる形に変換します。
下り方向の通信に比べて、上り方向の通信は、各家庭からの通信が合流していく形で基地局に接続される形のネットワークなので、 ノイズが混入しやすく、通信速度が低くなります。
そのため、上りは遅く、下りは速い非対称な速度でのサービスが一般的です。

ADSL
ブロードバンド普及のきっかけとなった、インターネット接続方式のADSL。
2000年12月からNTTが提供を開始した「フレッツADSL」は、 アナログ電話回線さえ敷設されていればどこでも利用できるサービスとして、サービスエリアの拡大と共に爆発的に普及しました。
ADSLとは、電話回線を使ってインターネットに接続する高速・大容量通信サービスです。
一般(アナログ)電話回線接続では、インターネットに接続中、電話が使えないのに対して、ADSLではインターネットに接続しているときでも電話を使うことができます。
契約プロバイダーから割り当てられるモデムを接続し、通常電話とネット接続の2つに分けるスプリッタを使用します。
ADSLは、音声通話に使用しない高周波の帯域のアナログ信号を使って、データを送受信する技術です。
データのデジタル信号を、ADSLモデムを使って高周波のデータ信号に変換し、電話線で送受信します。
音声信号とデータ信号は、家庭内と電話局の両方にスプリッタという機械を設置し、周波数の違いを利用して分離します。
電話による通話でも、遠距離との通話ではノイズが入りやすくなるように、ADSLによる通信でも、電話局との距離が長くなればノイズが入りやすくなります。
特に、データ伝送に用いる高周波のアナログ信号は、ノイズに弱いという欠点があります。
そのため、電話局からの距離が遠い家庭では、 ノイズのため通信速度が低下したり、場合によってはサービスそのものの提供が困難になる場合もあります。

光ファイバー(FTTH)
ADSLの場合、同じ接続基地局を使用する近隣と電話回線を共用する為、時間帯によっては混み合うケースがあります。
しかし光ファイバーの場合は専用線を引き込むため、大容量を占有できるというメリットがあるのです。 ケーブルテレビやADSLが、最大でも下り数10Mbps程度の速度なのに対し、光ファイバーを利用した接続では100Mbps以上の高速な通信が可能です。
光ファイバーは、ADSLの5~10倍のスピードの実現により、速度、安定性においても最も優れた通信回線です。
光ファイバーによる通信は、電気信号を変換機を使って光信号に変換します。光信号とは、光の点滅で情報を送る信号のことです。
点滅の速度を高速にしたり、さまざまな色の光を混ぜて使うことで、通信速度を向上することができるのです。
光ファイバーでインターネットを行うことを「FTTH」(Fiber to the Home)と呼びます。
唯一の問題は自宅側で設置が不可能だという点です。
光ファイバーを扱う業者(NTTやKDDIなど)の収容局から、自宅まで、光ファイバーケーブルを引き込みます。
そのため、自宅周辺(主に電柱)に光ファイバーケーブルが通っていないと、光ファイバーのインターネットには申し込みができません。
都市部では設備が整っていますが、地域によっては光ファイバーでインターネットができない地域があります。
光ファイバーが通っているエリアでも、アパートやマンションなどの集合住宅の場合は、オーナーや他の住民の承諾が必要な場合があります。
しかし、家庭のインターネット通信の高速化と光化は時代の流れであり、最終的には家庭のインターネット接続は、FTTHに移行していくと考えられます。