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インターネットに接続する際に必要なもの

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OCNは、NTTコミュニケーションズが運営するプロバイダです。
契約数は個人・法人合計で800万件を超え、トップシェアを誇ります。
そのうち、法人契約でも30万件を超えており、こちらもトップシェアです。
その人気はNTTの関連企業であるというネームバリューもありますが、高品質な回線提供と充実したサポート、高い技術力の3拍子が揃った理想的なプロバイダと言えます。
高品質な回線提供OCNは、自ら世界規模の広帯域IPバックボーンをコントロールできるため、 他ネットワークとの接続性に影響されることなく、常に高品質で安定したインターネット回線を提供することが可能です。

プロバイダ

インターネットに接続する際プロバイダ、回線、モデム、ルーター、これらが必要になってきます。

パソコンを購入する際に、必然的にプロバイダと回線の契約を行わなければなりません。
よく分からず、契約している人もいると思いますが、インターネットに接続するまでにはいろいろと準備が必要なのです。
プロバイダとはインターネット接続業者のことで、ISP(インターネットサービスプロバイダ)とも呼ばれています。
プロバイダに契約しなければ、インターネットに接続することはできません。
プロバイダから振り分けられるIPアドレスが必要なのです。
インターネットで世界中の情報を得られるのは、プロバイダが私たちの端末(パソコンやスマホ)のIPアドレスを管理してくれているからです。

モデム

モデムとは、アナログ信号とデジタル信号を、相互に変換する機械のことをいいます。
なぜそんなことをするのかというと、 パソコンのデータは、一般的にデジタル信号を使用し、 インターネットに接続するADSLなどの電話回線はアナログ信号となっています。
インターネットへ回線を通して情報を電波に載せる際、 デジタル信号を飛ばしてしまうと、データにひずみが入ってしまい、データそのものが破損してしまいます。
その点、アナログ信号は、電気信号として遠くまで伝達しやすいというメリットがあります。
そこで、パソコンから出てきたデジタル信号を遠くに届けるためには、アナログ信号へと変調する必要が出てくるのです。
その際に必要になるのが、モデムです。
モデムは、インターネットにある情報を、変調・復調を両方行なってくれる機器なのです。
ADSLなどの電話回線(アナログ回線)で、インターネットと接続するには、 必ずモデムが必要となります。
ただし、光回線の場合はモデムは必要なく、代わりに「光回線終端装置(ONU)」というものを使います。
これは、電気信号を光信号に変換するものです。

ルーター

ルーターとは、複数台のネットワークと端末を繋ぐことが出来る、通信機器のことです。
ひとつのインターネット回線を複数のコンピュータで共用できます。
逆にこのルーターがなければ、1つの端末でしかインターネットを繋ぐことができないのです。
このモデムとルーターを繋ぎあわせて使用することで、 パソコン、タブレット端末、スマートフォンなどを、複数の通信端末に繋ぐことができるようになるのです。