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モバイル固定IPとモバイル通信について

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モバイル固定IPとモバイル通信

モバイル固定IP

個人ではあまりないかもしれませんが、企業などでは、外出先からも安心してデータ通信を行うために、 モバイル環境でも固定IPアドレスが必要な時があります。
モバイル固定IPは外出先からも安全に通信ができる他に、面倒な回線工事を行わなくて済むので、 場所も時間も掛からずに、手軽にインターネット環境を実現できるのです。


モバイル固定IPの利用法
例えば...
○社外からのアクセス
外出先、出張先などからの社内サーバーやイントラネットへのアクセスに。
社内外の情報連携を向上できます。
○期間が限定される拠点
工事現場や屋外イベント会場など、期間限定でインターネットを利用する際に。
短期間で導入でき、撤収も容易です。
○クラウドを有効活用
インターネットへ接続しての情報収集、外出先からのクラウドサービス利用に。
外出先でもデスクと同様の仕事がこなせます。

モバイル通信の規格

モバイル通信でやり取りする情報は、時代とともに音声からデータ中心に変わってきています。
特に最近はスマホでSNSを利用したり、写真を送受信する機会が増え、『より高速な』通信規格が求められています。
こうした使い方の変化に対応するため、次々に高速な通信規格が登場しているわけです。
それぞれの規格の意味を知っておけば、おおよその通信速度が判断でき、スマホを購入する際にも目安になります。


3G
3Gや4Gで使われている「G」は、英語の「Generation(世代)」の頭文字です。
たとえば、3Gというのは「第3世代」の通信規格であることを意味しています。
かつては1G(第1世代)、2G(第2世代)のモバイル通信規格もありました。
1Gはアナログ方式の通信規格、2Gはデジタル方式になってメールやネットの利用に対応した規格です。 2000年代に入ってからは、より高速化された3Gが主流になりました。
2001年5月に世界に先駆け、NTTドコモの「FOMA」を開始し話題を呼びました。

4G・LTE
3Gは長年使われた通信規格でしたが、 スマホやタブレットで大容量のデータ通信が行われる時代のニーズに対応するため、 より高速な通信規格として登場したのが「4G」や「LTE」。
次世代の高速通信規格として登場した、高速な通信規格が4Gですが、 そもそも4Gは、複数の通信規格を総称した呼び名であり、LTEはそのうちの一種です。
4Gの中でも、LTEは最近特に勢いがある通信規格といえます。
NTTドコモ「Xi」、ソフトバンクモバイル「SoftBank 4G LTE」など、 国内の大手携帯電話会社は、独自の名称でLTE対応のサービスを提供しています。

Xi
Xiとは、NTTドコモが2010年12月に開始した、LTE方式による高速なデータ通信が可能なサービス。 「高速」「大容量」「低遅延」が特徴です。

Wi-Fi
WiFiは、無線でネットワークに接続する技術のことです。
無線でネットワークに接続するWiFiを利用すれば、家の中のどこからでもネットに繋ぐことが出来、無線のため部屋にケーブルがなくスッキリさせることができます。
また外出先からでも高速にネットワークに接続したりと、ますます便利にネットワークを使いこなすことができるようになります。
Wi-Fiを利用することで外出先でもパソコンやタブレット端末などからインターネットに接続できるようになります。